カポエラー [編集]
No.237 タイプ:かくとう 通常特性:いかく(場に出た時か戦闘中この特性を得た時、場に出ている相手全員の攻撃を1段階下げる) ※バルキーのとき「こんじょう」 テクニシャン(威力60以下の技の威力が1.5倍になる) ※バルキーのとき「ふくつのこころ」 隠れ特性:ふくつのこころ(怯むと素早さが1段階上がる) ※バルキーのとき「やるき」 体重 :48.0kg(けたぐり・くさむすびの威力60)
トリプルバトルで非常に強いポケモン。特性いかくと猫騙しを両立できるのは他にズルズキンしかいない。
更にワイドガード・ファストガード・フェイント・てだすけ・みきり等、ダブル・トリプル向けの技が極めて多彩。
シングルでは、テクニシャン+猫騙し・マッハパンチなどが使えるものの、ダブル・トリプルとは比べるべくもない採用率である。
最新世代の考察はこちらに、過去世代の考察はこちらに、ネタ考察やマイナー考察はこちらにあります。
技候補 [編集]
テクニシャン基本型 [編集]
性格:いじっぱり
特性:テクニシャン
努力値:攻撃252 HPor素早さ252
持ち物:いのちのたま/こぶしのプレート/オボンのみ/ラムのみ
確定技:マッハパンチ/けたぐりorインファイトorとびひざげりorトリプルキック
選択技:ねこだまし/ストーンエッジ/じならし/バレットパンチ/フェイント/ふいうち/おいうち/つばめがえし/カウンター
前作同様のテクニシャンと先制攻撃を主体で攻める型。
今作ではジュエルがノーマルしかないため、ねこだまし→ジュエルマッハパンチなどの使い方ができない。
ローキックもテクニシャン補正がかからなくなってしまい、選択肢の幅は少し狭まってしまった。
とはいえ、主軸となる先制技自体は弱体化していないので
十分戦っていけるステータスを持っている。
いじっぱりHA252D4で、マッパ/インファイト/じならし/エッジ@珠で使用してみました。
そこそこ火力も出るし、先制技のない相手には滅法強かったです。
ただ、現環境では鬼火搭載率が高く、ファイアローもまだいたりするので
動きづらくてしょうがなかった感じが否めなかったです。
もしかするとラム持たせたほうがいいかもしれません。後続で処理できるポケモンがいるなら別ですが。
いずれにしろ、鬼火とファイアロー対策がしっかりしてないと何も出来ずに起点にされるだけなので注意です。
いかく基本型 [編集]
性格:いじっぱり
特性:いかく
努力値:HP252 攻撃252
持ち物:いのちのたま/くろおびorこぶしのプレート/たつじんのおび/オボンのみ/ラムのみ
確定技:とびひざげりorインファイト
選択技:ストーンエッジ/じしん/ふいうち/マッハパンチ/バレットパンチorフェイント/ビルドアップ/どくどく
こちらも前作にあった型。
繰り出し性能が高く、物理型のポケモンに投げる事でアドバンテージを得ていく。
【ダブル・トリプル】威嚇猫だまし型 [編集]
性格:いじっぱり/しんちょう/ようき
特性:いかく
努力値:HP252 攻撃252or特防252
持ち物:だっしゅつボタン/オボンのみ/ラムのみ/くろおび
確定技:ねこだまし
優先技:インファイト
選択技:かわらわり/いわなだれorストーンエッジ/マッハパンチ/フェイント/ふいうち/
ワイドガード/ファストガード/てだすけ/みきり
特性いかくとねこだましを両立し、多彩なサポートで戦闘を有利に進める。
PGLシーズン3トリプルバトルで使用率1位の文字どおりトップメタ。
威嚇など能力ダウン技に対して反応して特攻をあげる勝ち気という特性が新登場。
格闘に強いタイプが多いので、うっかり発動させてしまった場合の対処も考えておくこと。
(プクリン・ミロカロス・ゴチルゼル・ニャオニクス♀)
脱出ボタンは繰り出し回数が増えるほど活きる特性いかくと猫騙しの両方と好相性。
PGLシーズン3トリプルバトル統計で半数以上のカポエラーが脱出ボタンを所持。
技や持ち物については調整やパーティにもより、猫騙しとインファイト以外コレというものは無い。
調整し甲斐のあるポケモンなのでパーティに必要な要素をしっかり検討しましょう。
PGLシーズン3トリプルバトル統計で採用率5%以上の技は、
ねこだまし(93.4%)、ワイドガード(88.2%)、インファイト(84.4%)、フェイント(61.8%)、
ファストガード(35.9%)、てだすけ(6.5%)、マッハパンチ(5.8%)、いわなだれ(5.1%)である。
ORASリーグ解禁後もあまり変化はないが、かわらわりの採用率が上がっている模様。
ねこだましはカポエラー進化後は思い出せなくなるので注意。
対カポエラー [編集]
- 注意すべき点
ねこだまし/ワイドガード/ファストガードによる守り、
テクニシャンにより強化されたマッハパンチ/バレットパンチ/フェイントの先制技。
いかくによる繰り出し性能も持つ。
他にもふいうちによる奇襲、こうそくスピンによるステルスロック除去等、サポート役として優れた技が目立つが、
とびひざげりを持つため攻撃も強力。
- 対策方法
安易にファイアローによる先制で決めようとすると、ファストガードにより無効化される。
一方で、「ファイアローと対面するとファストガードを使わないといけない」という条件で行動を縛る事ができる。
打たれ強いもののHPは低いので、等倍以上の技で攻撃すればそれほど苦労なく倒す事が可能。
サポート技が無ければちょっと固い格闘ポケモンに過ぎない。
厄介なのはダブル・トリプルでファイアローと同時に繰り出されたときで、
フェイントによりまもるやみきり、襷や頑丈を潰した後の先制ブレバはかなり厄介。
ブレバを鋼や岩で軽減できてもマッハパンチを持つ。格闘技は飛行を軽減するタイプに刺さるので、交代受けも容易にはできない。
こちらもファストガードが使えるポケモンを用意して対処したい。
覚える技 [編集]
レベルアップ [編集]
バルキー
カポエラー
技マシン [編集]
過去作技マシン [編集]
第5世代
第3〜第4世代
タマゴ技 [編集]
教え技 [編集]
遺伝 [編集]
タマゴグループ | 人型 | ![]() ![]() |
---|---|---|
タマゴグループ (バルキー時) | タマゴ未発見 | ![]() ![]() |
孵化歩数 | 6400歩 (※特性「ほのおのからだ」「マグマのよろい」で----歩) | ![]() ![]() |
性別 | ♂のみ | ![]() ![]() |
分岐進化 | サワムラー / カポエラー | ![]() ![]() |
備考 | 生まれたばかりの未進化形態ではタマゴを産みません。注意。 | ![]() ![]() |
備考2 | レベルを20まで上げる事で、バルキーから進化する。 | ![]() ![]() |
攻撃>防御でサワムラー、 | ![]() ![]() | |
攻撃<防御でエビワラー、 | ![]() ![]() | |
攻撃=防御でカポエラーに進化する。 | ![]() ![]() | |
備考3 | レベルアップ時なので、20以上でもよい。 | ![]() ![]() |
例えばタブンネボムなどで一気に47になっても、そのときのステータスで進化する | ![]() ![]() |
遺伝経路 [編集]
てだすけ | レベル技 | バルキーLv1 | ![]() ![]() |
---|---|---|---|
自力習得 | (ORAS教え技) | ![]() ![]() | |
おいうち | 自力習得 | Lv10 | ![]() ![]() |
こうそくスピン | 自力習得 | Lv24 | ![]() ![]() |
カウンター | 自力習得 | Lv28 | ![]() ![]() |
フェイント | 自力習得 | Lv33 | ![]() ![]() |
とびひざげり | レベル技 | サワムラーLv29 | ![]() ![]() |
こころのめ | レベル技 | サワムラーLv33 | ![]() ![]() |
こらえる | レベル技 | サワムラーLv49 | ![]() ![]() |
マッハパンチ | レベル技 | エビワラーLv16 | ![]() ![]() |
バレットパンチ | レベル技 | エビワラーLv16 | ![]() ![]() |
しんくうは | レベル技 | エビワラーLv26 | ![]() ![]() |