ヌメルゴン/ノート - ポケモン対戦考察まとめWiki|第六世代(X・Y&オメガルビー・アルファサファイア)

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+  さかさバトル

うるおいボディ型 節を編集

特性:うるおいボディ
性格:ずぶとい/わんぱく
努力値:H252 B252
持ち物:しめったいわ、たべのこし
確定技:あまごい、ねむる
特殊選択技:りゅうのはどう/だくりゅう/かみなり/きあいだま/だいもんじorかえんほうしゃ/ヘドロウェーブ
物理選択技:アクアテール/げきりん/じしん/いわなだれ
補助技:どくどく/とける

本家ではうるおいボディは発動機会に恵まれないからほかの特性のほうがいい、とのことなのでネタ型として作成。

種族値は攻撃より特攻の方が高いので、基本はずぶとい推奨。
選択技はだくりゅうやかみなりなど雨を利用する技や、どくどくとそれを無効にする毒や鋼に通る技を持つと良い。炎技はほぼナットレイピンポイント。なお、うるおいボディではげきりんの混乱を回復できない。
天候を雨に変えることで本来は苦手なバンギラスに対し有利になれる。
またあまごい、ねむる、どくどく、だくりゅう等の構成では突破不可能になるメガフシギバナやナットレイは、そうしょく警戒で出てこないことも多い。

↑自力であまごいを覚えるので恵まれた耐久力を生かしねむると併せて悪さできないかな…なんて。
↑HSおくびょう@ゴツメ 雨乞い/とける/ねむる/はどう で運用した感想。
相手の毒や麻痺、火傷撒き要員を相手に雨ととけるを積めば物理AT相手にもそうそう突破はされなかった。しかし火力が無さ過ぎたため波動切って毒々入れてもいいかもしれん。
↑命中不安なのがあれだけどだくりゅうはどうかな?雨下なら実質タイプ一致ではどうより威力上だし、運良く命中下がって相手がそれを嫌うなら積んだり眠ったりできるし
ただやっぱ威力出ないのに命中不安なのがキツいから雨下意識ならかみなりか、そもそも攻撃せず毒々安定なのかなぁ?

耐久型 節を編集

特性:うるおいボディ
性格:防御↑or特防↑
努力値:HP252 防御252
持ち物:たべのこし/しめったいわ
技:あまごい/ねむる/とける/どくどく/だくりゅう/まとわりつく

ねむるで耐えて相手を毒殺する型。耐久型同士の対面にも強い。
HB振りだと物理耐久に磨きがかかるが、積み技で強化出来ない特殊耐久を強化するのもアリ。

↑まとわりつくを覚えるので入れといた。

まさかの襷型 節を編集

特性:ぬめぬめ
性格:攻撃or特攻or素早さ↑
努力値:特攻252 攻撃or素早さ252
持ち物:きあいのタスキ
確定技:フェイント
選択技:りゅうせいぐん/だいもんじ/じしん/カウンター

高火力技→フェイントで確実に1匹持っていく。
他のドラゴンに上から押しつぶされることの多いヌメルゴンだが、この型ならタイマンになっても勝つことが可能。
カウンターの場合、素の耐久も高いのでタスキを持たせるのではなく耐久調整するのもいいだろう。

準速ぬめぬめフェイントで抜けない先制攻撃技は、相手がスカーフ(S上昇)かアギルダーの場合のしんそくかフェイントのみかな。

ちなみにほぼフライゴンの上位互換…。むしろフライゴンでやったげて。

ゴツメこらえる型 節を編集

特性:ぬめぬめ
性格:ひかえめ/いじっぱり など
努力値:S調整 AorCぶっぱ 残りH
持ち物:ゴツメ
確定技:こらえる

こらえるを遺伝できると聞いて思いついた型
こらえるはHP1で相手の攻撃をこらえるで、相手の攻撃が当たるからゴツメ、ぬめぬめが働く
よって接触技で倒されそうなときにこらえるをして相手にダメージ+ぬめぬめですばやさ逆転。次のターンの自分の一撃で倒すことを考えた。
問題は接触技じゃない物理技(じしんとか)に弱い点と、ある程度振らないと抜けない相手も多い点。 そしてヌメルゴンの一撃じゃ倒せないことも多い点。
↑次に繋げる型として最後っぺで使えばいいんじゃないかな。
本家の物理(流し)型にこらえるを仕込むだけだし、じたばたやフェイントなどの存在もある。

メガガルならHPが2/3削れてSも4段階下降出来るかも。
まあ2発目は地震のような非接触技だろうけど。

先制どくまも型 節を編集

特性:そうしょく
性格:おくびょう
努力値:HP252 素早さ252
持ち物:たべのこし
技:みがわり/どくどく/まもる/りゅうのはどう

先手で身代わりを置けるようにすることで、相手の補助技をみがわりで回避するのが狙い。
特防種族値が高いので、中途半端な攻撃ならみがわりが残る可能性もある。

ドラテ連打耐久型 節を編集

特性:そうしょくorうるおいボディ
性格:防御or特防↑ 特攻or素早さ↓
努力値:HP252 防御or特防252
持ち物:たべのこし、オボン、カゴ
確定技:ドラゴンテール/眠る/寝言
選択技:のろい(推薦)/ヘドロウェーブ/とける/あまごい

ドラテ連打で相手PTの体力をちょっとずつ削り、後続の抜きエースに繋げる型。
氷技の無さそうな特殊アタッカーに繰り出し、のろいorとけるで物理耐久を上げてからひたすらドラテ連打でダメージを撒き、体力がキツくなったらねむねごで粘るのが基本運用となる。感覚的にはカバであくび連打するのと似ている。
また、ステロを撒ける物理受けと合わせて擬似受けループも可能である。

問題は、見せ合いでフェアリーが1匹でも居る時点で選出がかなり躊躇われることと、やっぱりガブやガルーラがキツイ点。
フェアリーに打てるヘドロウェーブは一見相性補完に優れていると思われるが、火力に振っていないためマリルリ、ニンフィア、クチート等よく見かけるフェアリーにはほとんどダメージを期待できない(というかメガネでも落とせない。)。
故に選択技は、対フェアリー性能を諦めてのろい推薦。ドラテの削り能力と物理耐久を同時に上げるため非常に効率が良い。

努力値は基本HBかHD。HBなら中程度の火力の物理アタッカーをも起点に出来て汎用性が上がるが、HDならサブで冷ビ持ってる相手にも繰り出せるようになり対特殊の安定性がグッと上がるので、一長一短。

筆者はレート初期の頃に、HB252振り、ドラテ/のろい/ねむ/ねご@食べ残しで使っていたが、「フェアリーさえいなければ」かなりの強さだった。
のろいを3~4回積めれば誰もヌメルゴンを倒せなくなり、後続に繋げるまでもなくこいつ1匹で3タテも珍しくはなかった。
ただし何度も言うようにフェアリー1匹詰むことと、超火力物理のオンパレードである現環境においてはネタ止まりである。
あとドラゴンテールと寝言のPPは上げとけよ!

きせきヌメイル型 節を編集

特性: うるおいボディ
性格:ずぶとい・わんぱく
努力値:HP252 防御252
持ち物:しんかのきせき
確定技:ねむる
選択技:ねごと、とける、りゅうのはどう、だくりゅう、どくどく

HP攻撃防御特攻特防素早
ヌメイル6875538311360

進化前とは言え素質は十分、そして可愛いヌメイル。

特性うるおいボディによりねむるで無限回復をする型。
今作であめふらしが永続的にできなくなったのは痛いもののこいつ自体がそこそこ硬いのであまり問題ない。
特殊方面は無振りでもそこそこ硬いので防御に努力値を割いたほうが良いだろう。
ドラゴンタイプでうるおいボディを持つのはこいつ(の系統)のみであるため、ほかのうるおいボディもちとの差別化は簡単・・・であると思う。
特にほかにうるおい持ちの多い水に抜群の草をコイツは半減できる。
割と使えるのではないだろうか。

攻撃技は呼びやすいポケモンに対して抜群を取れる、もしくは雨で威力が上がるものを候補に入れた。
↑水さして悪いんだがパワーウィップとアクアテールはヌメルゴンにならないと覚えられない。
自力で雨を呼び戻せるから、あまごいも入れてみてはどうだろう?
だくりゅう/どくどく/あまごい/ねむるで命中を落とさせつつ耐久に徹するとかアリかもしれない。
HD振りでどくどく→まとわりつくにして油断して居座ってきた特殊を縛ったりだとか、妄想がはかどるな。